全部の銀行カードローン審査に落ちた、なんて人は珍しいでしょうか?いいえ、そんなことはありません。銀行カードローンは金利が低くて魅力がありますが、審査に落ちる人はいくらでもいます。銀行カードローンよりも消費者金融の方が審査が甘いので、そちらに申込むといいですよ。

毎月安定した収入が見込める

現在の自宅が賃貸なのか、持ち家なのかそこに何年住んでいるのか、家賃はいくらか家庭があって持ち家があって、長くその家に住んでいて自宅の電話がある、ということは、この先しょっちゅういろんなところへ転々と引っ越しをしたり連絡が取れなくなる可能性も低い、ということで信用度が高くなります。

勤務先についても同様に、長く勤めているということはこの先も毎月安定した収入が見込める、ということで信用度が高くなります。また、勤務先が公的機関であったり、大手の会社であればなおさら信用度が高いと判断されます。これらはすべて、キャッシングの審査のみならず、社会一般で言われる信用度とも同じですね。

個人的な意見ですが、私が6年間毎日見てきた新規顧客の審査の結果から統計すると、上記項目の中では、やはり勤務年数、健康保険の種類が特に重要な項目だったように思います。独身なのか、家族がいるのか、固定電話があるのか勤務先はどのような会社なのかそこであなたがどのような仕事をしているのか何年間勤めているのか詳しい内容を聞いていきます。

私が勤めていたときは、結構詳しいところまで突っ込んで聞くので、嫌がられることもよくありました。私が勤めていた会社では、最終学歴の卒業年月、奥さん(旦那さん)の名前、生年月日、子供の学校は公立か私立か、なども調査項目にありました。審査の最後の方では、実際にそこで仕事をしているかどうか、担当者が個人名で勤務先に電話をかけて在籍の確認をとる事になります。

このように、申込者の情報を把握することで、「その人が貸したお金をちゃんと返せる人なのかどうか?」というのを判断するのです。審査の上で見られるのは、大きく分けて、申込者の属性総量規制に沿った借入か他社からの借入状況、過去の取引の状況。

ローン審査落ちる理由は?

テレビやインターネットで盛んにCMをしていることもありますし、実際に借りている方も周りに多いのだと思います。そのため、軽い気持ちで申し込み、借りられると思ったら、どの会社もまったく相手をしてくれなかったという方も多いようです。審査激甘カードローンにしても、しかし、カードローンはお金を借りる手段の一つでしかありません。

お金を借りる手段はカードローン以外にも多数あります。また、意外と勘違いをされている方も多いのですが、カードローンで借りたい額面を高くしすぎている方も多いようです。お金を借りたい理由として、旅行がしたいだとか、パソコンが欲しいとか、急に入院が必要になって生活費にあてたいとか、人によって様々な理由があります。

お金は手段なのでお金に色はありませんし、お金の稼ぎ方もいろいろです。そのため、お金を借りる方法も様々です。カードローンはお金を借りる手段の一つでしかありません。もちろん、借入が多すぎる方や所得が無い方には貸してもらえない場合が多いのですが、お金を借りる手段の一つでしかない、カードローンの審査が落ちただけですから、例えば、数万円の小額融資を申し込んでみるなど、お金を借りる手段はたくさんあります。

また、よく勘違いされる方が多いパターンとして、カードローンの申し込みの際に希望する額面が高すぎないかもチェックしてみるとよいです。自分の所得よりも高い金額や、所得と変わらない金額を申し込んでいるなどの場合は信用調査する前に書類選考で落ちている場合も考えられます。

自分の所得の3分の1を超えない程度でまずは申し込んでみることをオススメします。(2、3日でも延滞があると、金額が下がる可能性があり30日を超えると、契約もお断りとなる可能性が高いです。)短期間で複数の金融機関に申し込んでいる状態である(当日に4、5件以上の照会件数があると、金額が下がる可能性があります。)などがあります。

これだけでは一概に返済能力がないとは言えませんが、初期延滞が発生するということは、延滞をする要素があるということになり、複数の金融機関に申し込んでいるということは、複数社で借りまわりをする可能性があるということで、信用度が下がります。しかし、今までに借り入れがなく、信用情報がきれいな状態が有利かと言うとそうでもないのです。過去に取引がある人の方が、今まで借り入れをしたことのない人よりも信用度が高いと判断される場合もあります。

「総量規制」と同じくらい重要な項目

今回はそのときの経験、知識を生かし、一般的にキャッシングの審査がどういうもので、どんな人が審査に通りやすいのか?についてお話していきたいと思います。以前は、年収や信用度が高ければ、複数の会社から多くの借り入れをし、借入総額がその人の年収の半分を超えている、なんていうケースもよくあったと思います。しかし、2010年に貸金業規制法という法律が施行され、「総量規制」により、個人は年収の3分の1以上の借り入れができなくなりました。

これによって、借入の総額は、その人の年収の3分の1までという絶対のルールが大前提となりました(総量規制の特集もありますので、あわせてご確認ください)。このため、信用度の高い会社に長年勤めていて、年収が何千万円あろうとも、年収の3分の1を超える金額の借り入れ希望が通ることは絶対なくなりました。もちろん既に契約をしている方の追加融資も年収の3分の1まで、となります。

ただ逆に、住居は賃貸、独身で、年収が少ない場合でも、年収の3分の1までの借り入れ希望であれば、審査に通る可能性が十分にあるともいえます。収入が多いか少ないかよりも、収入と借入金額の割合が重要になったのです。ただし、私が勤めていたときのことを基準にしていますので、今も同じようになっているかはわかりません。あくまでも参考程度にしてください。キャッシングの審査で一番最初にすることが、あなた(申込者)の情報の登録です。氏名、生年月日、住所、勤務先、年収など、基本的な個人情報をすべて登録します。

当然、身分証明書の提出も必要です。そして、「総量規制」と同じくらい重要な項目として、「他社からの借入状況、過去の取引の状況」があります。信用情報機関という所に、消費者金融や銀行などからの借入に関する情報や、クレジットカードの利用履歴などの情報が一括で登録されており、その人がいつ、どんな取引をしているのか、1人1人の情報が1つの画面で分かるようになっています。(信用情報特集もありますので、信用情報について詳しいことはこちらで解説しております)ここからは私の働いていた会社での基準となりますが、まず、他社で4件の借り入れがあるとその時点でお断りです。また、過去の取引で3ヶ月以上の長期延滞があったり、債務整理(自己破産、民事再生など)をした履歴があるとその時点でお断りです。

他にも、信用度を下げる情報として、これまで述べて来たようなあなたの情報(主に属性、信用情報)から、契約できるかどうか、いくらまで融資できるか、などのことを各会社独自のシステムで計算し、判断します。審査結果は、私たち受付社員のパソコン上に表示されます。(私の会社の場合)「融資可能額50万円」あくまでも私の勤めていた会社の基準となりますので、会社によっては審査の項目も違えば審査の仕方自体も違う場合もあるかもしれません。ですが、消費者金融業というのは、無担保無保証でお金を融資するわけですから人物を信用する以外に担保がありません。落ちたカードローン審査というわけですね。

これでは、もうこれからお金を借入できないのではないかという不安を抱いても仕方がないですね。しかし、ないとは言い切れないです。まず、あなたはカードローン審査におちるごとに、何が原因だろうと考えてそれを直したでしょうか?カードローン審査の基準は金融会社により異なりますが、定期的な収入がある、つまりはお金を返せる見込みがあるかという基準は共通しているはずです。どうでしょうか?それはクリアされているでしょうか?アルバイトやパートでも借入できる金融会社もありますができない金融会社もありますよ。

他にも、あなたが借入したい額も問題になってきます。総量規制というのがありまして、年収の1/3を超えるお金は借りられないのですが、ご存知でしたか?もしご存知なければ、借入額の見直しも必要かもしれません。融資審査で落ちる理由とは? 銀行の本審査とは?パートローンは銀行で借り入れするのが一番。銀行カードローンで借入あると他の銀行カードローン審査不利?フリーローンの仮審査基準と本審査基準とは?キャッシング仮審査と本審査には違いがあるの?

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